中村学園大学・中村学園大学短期大学部

短期大学部幼児保育学科

特徴PICK UP

1ほぼ全員が幼稚園教諭・保育士両方の免許・資格を取得し98.4%が専門職として決定

2020年3月卒業生状況

2在学中合計50日間に及ぶ幼稚園・保育園・施設実習で現場での経験を積む

幼児理解・幼児指導の知識と技術を実践の場で試し、自己の学習謀題を発見します。

3「実践力」のある保育士を排出
保育現場からの熱い信頼

毎年約200名の学生を幼児保育現場に送り出しています。卒業生の活躍により、保育現場からも厚い信頼が寄せられ、毎年たくさんの求人をいただいています。

4しっかりとした事前・事後指導で実習も安心

保育所や施設、幼稚園、認定こども園等での実習に自信をもって臨めるように、事前準備に取り組み、これまでに修得した知識や技術を活かします。また、実習後の振り返りも丁寧に行い、課題と目標を見つけます。

5入学試験合格者を対象にした「短期大学プレカレッジ(入学前教育)」を実施
プレカレッジ(入学事前授業)の実施

メッセージ

学科主任メッセージ

幼児保育学科は、1969年(昭和44年)に幼児教育科としてスタートして以来、40年以上に渡って優れた幼稚園教諭や保育士を輩出し、県内はもちろん県外においても高い評価を博しています。このことは、本学科卒業生の専門就職決定率が高いこと、すなわち、就職決定者の9割以上が専門職(幼稚園教諭や保育士)に決定していることからもうかがい知ることができます。

本学科では、子どもたちの人権と健全な成長に必要な環境を守るための多くの専門的知識や技術の習得はもちろん、豊かな人間性と社会性、そして自ら学ぶ力を備えた社会人養成のための教育課程を用意しています。

また、本学科の教育課程の根幹には、学園祖中村ハル先生の遺訓である「努力の上に花が咲く」という言葉や「人間教育の根幹」、「教育実践の基底」そして「教育研究の基本」から成る「建学の精神」が流れています。本学科では、これらの教えを受け継ぎ、教育・保育の場で活躍できる実践力のある保育者を養成しています。
さらに、幼児保育学科は、質の高い保育者養成に加えて、子育て相談や講演会への講師派遣など、地域社会との連携・交流や社会貢献等へ積極的に取り組んでいます。

幼児保育学科
学科主任古賀 和博