2026年度入学生に適用
3つのポリシー
教育
目標
目標
教育学部は、建学の精神を体現した人間性豊かな教員や保育士を養成することを目標としています。具体的には、乳幼児と児童の教育ならびに保育に関する高度な専門性と実践力を備え、教育や保育の分野で熱意と使命感をもって活躍できる人材を養成します。
アドミッション・ポリシー(入学者の受入方針)
児童幼児教育学科( 以下、「本学科」という) では、ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーに定める教育を受け、多様な分野にわたる教養や専門的知識と技能を有した教育者を育成するため、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。
- 中等教育段階までの各教科の学習内容を幅広く理解し、その基礎を身につけている人
- 教育や保育を通して社会に貢献していくという目的意識を持っている人
- 学ぶ意欲が高く、何事にも主体的に取り組む態度を備えている人
- 資料や文献を読解・分析し、結論を導く論理的思考力と表現力を備えている人
- 対話と協働の精神と態度を備えている人
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)
本学科では、本学の卒業認定・学位授与の方針( ディプロマポリシー) に掲げる知識・技能などの目標を達成するために、共通教育科目、専門教育科目及びその他必要とする科目を体系的に編成し、講義、演習、実験、実習を適切に組み合わせた授業を開講します。「教員や保育士としての確かな力」「理論と実際を統合する力」「創造的に問題を解決する力」という三つの力の育成が基本となっています。
- 子供の発達過程、教育や保育の原理および制度・政策、特別支援教育に関する専門的知識を教授する専門基礎理論科目を1 年次に配置する。
- カリキュラムの意義、教科や保育の領域に関する専門的知識と技能を教授する科目を1 年次と2 年次に配置する。
- 教科および保育の領域に関する指導法を教授する科目を2 年次から4 年次に配置する。
- 教員や保育士にとって必要不可欠な教養を身につけるために、人文科学、社会科学、自然科学、健康・スポーツ科学、外国語の科目、数理・データサイエンス・A I に関連する科目を1 年次から4 年次にわたって配置する。
- 理論と実際を統合するために、実習および実習関連科目を2 年次から配置する。
- 中等教育から高等教育への接続を円滑にし、キャリア意識を醸成するための初年次教育科目を1 年次に配置する。
- 客観的問題把握力と批判的な探究力を育成するためのゼミナール科目を3 年次と4 年次に配置する。
- 学生の主体的な学びを深めるため、各科目の教授については、その教育目標を達成するための最適な様式を用いる。
- 学修成果の具体的な把握・評価方法については、シラバスに示された観点別評価方法に準じる。
ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)
本学科では、4 年以上在学し本学の課程を修め、子供愛にあふれ、教育や保育を通して社会の発展に寄与するという熱意と使命感をもった専門家として、次のような資質・能力を備えた者に学士( 教育学)の学位を授与します。
- 子供の発達過程、教育や保育の原理および制度・政策に関する専門的知識を備えている。
- カリキュラム、教科や保育の領域および指導法に関する知識と技能を備え、それらを実践に活かすことができる。
- 社会の一員として、幅広い教養と人権意識を身につけ、多様な文化や価値観を尊重することができる。
- 新たに直面する様々な問題を客観的にとらえ、批判的に探究することができる。
- 主体的に学び続けるとともに、他者と協働で問題解決にあたることができる。
