中村学園大学・中村学園大学短期大学部

流通科学部流通科学科

授業・実習

TOPICS1

産学官連携の取り組み

日本相撲協会とのプロジェクトを
九州場所で開催
東京場所で大相撲のグッズ販売などを連携プロジェクトとして実施している実践女子大学・日本相撲協会との連携協定を締結し、九州場所でのデリバリーサービス等を実施しました。
TOPICS2

マーケティング特別講義

様々な課題について調査を行い、
効果的なマーケティング戦略を学ぶ
「マーケティング特別講義」は、外部講師から実際の課題を聞き、講義に参加した学生が自ら調査したことや考察したことを外部講師の前でプレゼンテーションし、コメントをもらいます。今年は地域の課題解決、商品開発、買い物弱者対策の3つの分野に取り組んでいます。

学びの実感

  • 藤田 岳さん
    (福岡県 筑前高等学校出身)

    流通科学部で学んでいることは、経営学や会計・金融です。経営学では、組織の仕組みやその管理法を学び、会計では業績や原価の分析を学びます。これらは、普段生活している中でも生かすことができます。例えば、人間関係を円滑にする方法や、商品がどうしてこの値段になっているのか推測できるなど様々な場面で学びを実感することができます。
    将来の目標は、金融業界で働くことです。金融業界では、取引先が健全な経営を行っているかを業績から判断したり、業績から改善案を提案するコンサルティングを行ったりします。流通科学部では、前述のどちらも基礎を学ぶことができ、将来へのビジョンがよりイメージしやすいと感じています。

  • 雨川 美優さん
    (大分県 大分商業高等学校出身)

    流通科学部の魅力は経済・経営・商学など多岐にわたって学べる点だと思います。1年次で基礎を幅広い分野で学び、2年次からは商学コース・経営コース2つのコースに分かれてITや観光など特定の分野の知識をつけることで、より将来の理想の自分に近づくことが出来ます。私は商業高校に通っていたので、その延長で学びを深めることのできる学部に進みたいと思い、流通科学部を選択しました。日商簿記などの資格取得、TOEICの点数向上に向けてこれからも学習に励みたいです。

  • 柳澤 心菜さん
    (福岡県 福岡女子高等学校出身)

    本学のN-HALプログラムを利用し、ハワイ州とカリフォルニア州で約1年間の留学をしています。このプログラムでは、自ら設定した実践活動を行えるため、型にとらわれず1人ひとりの目的に合った留学ができます。本学の奨学金による経済的支援に加え、留学準備から現地生活までのさまざまなサポートにより、初めての海外でも安心して充実した留学生活を送っています。
    留学前には、学内の「語学カフェ」によく参加していたので、そこで身につけたスキルが現地でも活かされていると感じます。留学先では、英語やビジネスの授業に加え、ボランティア活動などを通して異文化を学び、現地でしか得られない貴重な経験を積んでいます。