中村学園大学・中村学園大学短期大学部

栄養科学部フード・マネジメント学科

特徴PICK UP

1フード・マネジメント学科で学べる学問
2九州を代表する食関連企業や行政と提携した授業を展開

本学科の教育プログラムは、食関連企業や福岡県・福岡市などの団体と協働で作成。第一線で活躍する講師による授業やインターンシップで、思考力や実践力を身に付けます。

3海外で学んでグローバルな活躍を
目指せる

全米トップ20位に入るカリナリースクールを持ち、有名シェフを多く輩出するハワイ大学カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)と包括連携協定を締結。KCCへの1年間の留学を経て、本学・ハワイ大学の2つの学位が取得可能です。

4食品関連の資格も取得可能

姉妹校中村調理製菓専門学校とのWスクールで調理師免許取得も可能。調理技術の修得で就職の幅が広がります。姉妹校ならではのサポートがあります。また、多くの企業が注目している食品表示や食品衛生に関する資格も取得可能です。

メッセージ

学科主任メッセージ

フード・マネジメント学科は、「食品の新たな価値の創造による食産業の活性化」という、九州の食産業全体が抱えている課題に取り組んでいきます。食品の開発、食の安全性だけでなく、その先にある「販路開拓」「輸出等による外需の獲得」「生産性の向上」による製品の高付加価値化を実現し、「食」に貢献できる人材の育成を目指しています。

本学科のカリキュラムは、30を超える企業・団体とコンソーシアムを組成し、専門的・実践的な人材を育成する教育プログラムを策定しました。1・2年次に栄養科学・食品科学の基礎科目をしっかりと習得し、3・4年次にそれらをビジネスに結び付けるためのマーケティング系科目を充実させています。また、座学だけでなく、国内外での研修やインターンシップ等、フィールドワーク科目を1年次から4年次まで体系的に編成しており、さらに海外ビジネスを見据え語学教育にも力を入れています。

食関連分野においては、原材料の生産から、その材料が加工され、消費者の手に渡るまでを総合的にマネジメントできる能力が必要とされています。本学科は、「食の中村」の一学科として、現状に満足することなく、次世代における九州経済をリードし、世界へ発信できる食のスペシャリストを育成します。

栄養科学部
フード・マネジメント学科
学科主任藥師寺 哲郎