中村学園大学・中村学園大学短期大学部

短期大学部キャリア開発学科

特徴PICK UP

1学内外での実体験の活動を通して自己理解を深める
「キャリアチャレンジターム」

1年生の前学期後半から夏休みにかけては、チャレンジタームの期間としており、①インターンシップ、②ボランティア、③海外留学など、学外で色々なことを学ぶ期間です。ここでの学びが第3ターム(9月~10月)以降の自分のキャリアを決める原動力になります。

①インターンシップ ②ボランティア ③海外留学 
40社以上の企業に、5日間~10日間のインターン
シップを受け入れいただいています。                 

受入先企業一覧

ダイバーズプロジェクト
福岡ジェンダー平等フォーラム
骨髄バンク登録啓発活動
子どもが真ん中ファーム
オープンキャンパス「パーソナリティ分析」
こうのとりゆりかご授業と啓発活動
「トマト」のブランド化
第2タームから夏休み期間にかけて、留学をすることが可能です。一定基準の期間と内容を満たせば、キャリアチャレンジの活動として単位が認められます。

「キャリアチャレンジグランプリ」開催報告はこちら

2将来に繋がる多彩な資格取得

在学中にビジネスやサービス分野で役立つ検定取得を目指せます。授業内でのサポートも充実しており、計画的に学る環境が整っています。こうして得た資格は就職活動などで知識やスキルを示す強みになります。

34年制大学への編入学をサポート

短大で学びつつ、中村学園大学をはじめ4年制大学への編入を目指す学生へ、専門科目の指導や小論文、英語、面接対策の支援を行っています。

4フィールドワーク分野の多彩な学び

フィールドワーク分野では地域住民の交流や、子どもたちの遊び場(プレイパーク)、韓国人学生との交流、フードロス削減活動などを企画・運営します。

育成する
人材像

マナーやビジネス系の学問を基盤とし、資格取得やフィールドワークなどを通して、経済社会、地域社会、家庭におけるそれぞれの場において貢献し得る、人間性豊かな人材を育成します。

メッセージ

学科主任メッセージ

 キャリア開発学科は、本学園の長い歴史の中で培われてきた教育理念を受け継ぎ、「仕事」「家庭」「地域」をバランスよく学ぶことを通して、人生(キャリア)を主体的に築き、社会で活躍できる人材の育成を目指しています。これまで多くの卒業生が本学科での学びを生かし、社会のさまざまな分野で活躍してきました。

 近年、AIの発達や社会構造の変化、人生100年時代の到来などにより、社会や働き方は大きく変化しています。このような時代においては、知識や技能だけでなく、人と人をつなぐコミュニケーション力や、人と人とのつながりを大切にする力といった人間的な力がますます重要になっています。
 こうした社会の変化を踏まえ、本学科では、キャリア形成を見据えながら、ビジネス・生活・社会に関する幅広い学びを組み合わせたカリキュラムを編成しています。また、社会の中で円滑な人間関係を築くための基本的なマナーやコミュニケーション力を育む教育にも力を入れています。さらに、学生が主体的に挑戦する機会として「チャレンジターム」を設け、実践的な学びの場を設けています。
 加えて、資格取得に関する科目や編入学試験への支援など、多様な進路に対応した学びの機会を用意しています。学生一人ひとりが主体的に学び、視野を広げ、多様な人々と関わりながら協働する力を身につけ、社会の中で自分らしく活躍できる人材の育成に努めてまいります。

キャリア開発学科
学科主任宮本 和典