中村学園大学・中村学園大学短期大学部

短期大学部食物栄養学科

特徴PICK UP

2充実した設備で豊富な調理実習を経験し、調理に強い栄養士を育てる
充実した設備の中で豊富な調理実習ができる

短期大学部のみならず、大学や姉妹校・中村調理製菓専門学校など、調理に特化した各種設備の中で実習できます。
実習授業は10科目。調理の基礎から応用まで、2年間で200種類以上の料理を学べます。

2様々な現場で活躍する栄養士が登場
「栄養士基礎講座」で実際の声を聞く
「これからの栄養士」の仕事を考える

先輩栄養士の講義を通して、人の健康や生命に関わる専門家としての栄養士業務について理解を深める。

3本学栄養科学科への編入も可能、編入を支援するバックアップ体制も整備

本学の栄養科学科には、20名以内の3年次編入学定員があり、本学科からお毎年10数名の学生が編入しています。「管理栄養士になる」という学生の向上心に応えます。(他学科への編入も可能です。)

4食物栄養学科卒業生を対象とした、「管理栄養士国家試験準備講習会」卒業後に管理栄養士の道も

卒業後、栄養士としての実務経験を積めば管理栄養士国家試験の受験資格が得られます。卒業生と連携を強め、一人でも多くの方が管理栄養士として活躍していただくために、食物栄養学科の卒業生を対象に受験準備講習会を開催しています。毎年、30名ほどの方が受講され、本学科卒業生の合格者数は、全国平均を上回っています。

メッセージ

学科主任メッセージ

食物栄養学科は、学園創立者である中村ハル先生が1954年(昭和29年) に開校してから、数多くの優れた栄養士を社会に送り出してきました。卒業生は九州をはじめ西日本各地の病院、事業所、保育園、幼稚園、食品企業等、種々の分野で栄養と食品の専門家として活躍しています。

少子超高齢社会が進行し社会環境の変化が著しい現在において、子どもの健全な成長、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸など、食を通して栄養士の果たす役割はますます重要になっています。
本学科ではライフステージに応じた栄養・調理の知識、技術を修得し、少子高齢社会において一人ひとりのライフスタイルに即した健康管理に貢献できる栄養士を育てます。また、幅広い教養と倫理観を修得することにより、社会人としての良識と判断力を持った積極的で心豊かな人材を養成します。

人の健康・栄養に関心があり、社会で活躍できる栄養士になるための「食」に関する専門知識と技術を修得する強い意欲のある人を求めています。

食物栄養学科
学科主任三堂 德孝