中村学園大学・中村学園大学短期大学部

「福岡小中高大連携教育フォーラム2026」3/7(土)開催

2026年3月4日

「福岡小中高大連携教育フォーラム2026」
3/7(土)開催します

現在、全国の小・中・高等学校等では、現行の学習指導要領に基づき「主体的・対話的で深い学び」を通じた授業改善が進められています。これらの取り組みを一層充実させるには、校種間の体系的かつ継続的な連携が不可欠であり、大学での学びや進路選択との接続を検証することも重要な課題となっています。

教育学部を有する本学は、地域の教育を牽引するフロントリーダーとして、福岡の教育の未来を共に創る役割を担うべく、本フォーラムを企画いたしました。
本フォーラムでは、福岡県内でも特に先進的な取り組みを行う公立高校3校を招聘し、生徒による「探究的な学び」の実践発表を行います。
さらに、後半のパネルディスカッションでは「これからの学びのスタイルと小中・高校・大学の取り組み」をテーマに、各校の具体的な実践、目指す方向性、学びの体系化の必要性について議論を展開します。

福岡の教育の新たなモデル像を提示する本取り組みを、ぜひ取材いただきたくご案内申し上げます。

福岡小中高大連携教育フォーラム2026
~ 福岡の高校生が考える「探究的な学び」とは? ~

日 時 : 令和8年3月7日(土) 14:00~16:30 (受付開始13:00~)

場 所 : 中村学園大学(福岡市城南区別府5-7-1)

対 象 : 小学生(4~6年生)、中学生(1~2年生)、高校生(1~2年生)、大学生、学校関係者

◆第1部 …福岡の高校生が考える「探究的な学び」の実践発表 (60分)
※先進事例として下記3校の生徒代表によるプレゼンテーションの実践発表
・修猷館高等学校「修猷生が見た世界」
・福岡高等学校①「プラナリアの脳は何のため?」
・福岡高等学校②「”brother”と”sister”の和訳傾向」
・筑紫丘高等学校①「筑酵母で100周年に向けたパン作り!!」
・筑紫丘高等学校②「本校所蔵の考古遺物のデータ化を通しての学び-縄文土器の発見の驚き・ときめき-」

◆第2部 …パネルディスカッション (60分)
テーマ「これからの学びのスタイルと小中・高校・大学の取り組み」
〈パネラー〉
・公立小中(福岡県教育庁教育振興部義務教育課 佐藤 円 主幹指導主事)
・県立高校(福岡県立城南高等学校 井上 英一郎 校長)
・私学(中村学園女子中学校・高等学校 石丸 篤志 校長)
・本学(中村学園大学教育学部 野上 俊一 教授)
・コーディネーター(中村学園大学教育学部 山口 英明 教授)

※後援:福岡市教育委員会

【本件に関する取材の問合せ先】
中村学園大学・中村学園大学短期大学部
入試広報部 広報担当/奥・大野・岩﨑
〒814-0198 福岡市城南区別府5-7-1 TEL(直通) 092-851-2634  FAX 092-851-2539
Mail:kouhou@nakamura-u.ac.jp URL:https://www.nakamura-u.ac.jp

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