中村学園大学・中村学園大学短期大学部

第14回日本食育学会学術大会〜産学官連携によるフードロス削減や地域振興の実践を多数報告〜

2026年7月1日

「食の中村」中村学園大学で初開催!
第14回日本食育学会学術大会
〜産学官連携によるフードロス削減や地域振興の実践を多数報告〜

2026年7月4日(土)・5日(日)の2日間、第14回日本食育学会学術大会が、福岡市の中村学園大学にて開催されます。食育基本法制定から20年という節目の年に、「食育の未来をつくる―はかる つなげる ひろげる―」をテーマに、様々な分野の知見が発展するプログラムを展開します。

注目のプログラム
1.シンポジウム「科学の視点でひろがる食育」(7月4日 14:00~17:10)
最新の科学的視点から食育のPDCAや疫学的根拠に基づくアプローチについて議論します。
<登壇者>
松本 麻衣 氏(国立健康・栄養研究所 国民健康・栄養調査研究室 室長)
渡邊 智子 氏(東京栄養食糧専門学校 校長)
佐々木 敏 氏(東京大学名誉教授)

2. 市民公開講座「その健康栄養情報大丈夫? ―目からウロコの見分け方―」(7月5日 12:00~13:00)
佐々木 敏 氏(東京大学名誉教授)による現代社会に溢れる栄養健康情報の見分け方の解説。

3.多彩な実践活動報告(一般演題プログラム)※ポスター発表
本学学生が主体的に取り組む一例
フードテック: 昭和産業株式会社との連携による代替肉(大豆ミート)を活用した新しい食の提案。
観光と地域振興: 福岡県柳川市の有明海の干拓地における観光を軸とした地域振興と食育活動
食材への新たなアプローチ: 「廃棄予定の『あまおう』を活用したフードロス削減」「学生運営の食堂での地元産シイタケの消費拡大」など、学生が主体となったユニークな活動報告。
フードロス削減と実践的な学び:学生主体で賞味期限間近の食品を販売・啓発する学内ショップ「CYCLE DISH」の運営を通した食品ロス問題への理解と行動変容を促す活動報告。
障害児保育と食支援:給食前に「クチトレ体操」を取り入れることで、子どもの食べこぼし改善や睡眠への好影響をもたらす支援活動の報告。

 

開催概要
大会名: 第14回日本食育学会 総会・学術大会(主催:一般社団法人日本食育学会)
会期: 2026年7月4日(土)・5日(日)
会場: 中村学園大学(福岡県福岡市城南区別府5-7-1)
後援: 農林水産省、中村学園大学・中村学園大学短期大学部、福岡県栄養士会、産業栄養指導者会

 
【本件に関する取材の問合せ先】
中村学園大学・中村学園大学短期大学部
入試広報部 広報担当/奥・大野・黒木
〒814-0198 福岡市城南区別府5-7-1 TEL(直通) 092-851-2634  FAX 092-851-2539
Mail:kouhou@nakamura-u.ac.jp URL:https://www.nakamura-u.ac.jp

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