KCCの学生を対象に「日本スタディプログラム」が行われました
2026年7月7日
2026年6月12日~6月25日の2週間、協定校であるハワイ大学カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)から6名の学生を受け入れ、「日本スタディプログラム」が行われました。
ハワイ大学KCCは、全米トップ20位に入るカリナリースクールを持ち、世界的に有名なシェフを多く輩出する名門校です。本学は、2018年より海外の食文化やフードビジネスを学び、グローバルな視点を養うことを目的に、KCCと包括連携協定を締結し、学生の派遣や講師による料理教室などの連携を続けています。
「日本スタディプログラム」では、KCCの学生を本学で受け入れ、本学教員による食文化の講義、中村調理製菓専門学校での調理実習、食関連企業・レストラン訪問、学生交流、観光などを実施しています。今年は沖縄でのプログラムも含めて和食と沖縄料理の比較やハワイと沖縄移民の歴史について学び、平和学習なども盛り込みました。
また、6月24日に行われた「調理デモンストレーション」では、本学学生・保護者の前で、KCCおよびノースアイランドカレッジのシェフによる両地域の食文化を紹介しながら調理を実演いただきました。KCCの学生6名も調理補助に加わり、実演をサポートしました。
【関連記事】
2026年度 ハワイ大学カピオラニ校、ノースアイランドカレッジのシェフによる料理デモンストレーションを開催しました
