【城南区・本学連携講座】夏休み親子体験教室「化学反応で遊ぼう」を開催しました
2026年8月20日
8月1日(土)、2号館7階理科実験室において、夏休み親子体験教室「化学反応で遊ぼう」を開催しました。
本イベントは、近隣の小学生を対象に、夏休みの自由研究のヒントを得る機会を提供するとともに、科学の楽しさを体験してもらうことを目的として、本学が毎年実施している「オープンカレッジ」と、本学が連携協定を締結している福岡市城南区「大学連携講座」との共催により実施したものです。
当日は小学1・2年生を対象に、「スライムづくり」と「化学反応」の2つのプログラムを実施し、参加した児童と保護者の皆さんに科学の不思議や面白さを体験していただきました。
「スライムづくり」では、材料の配合を変えながらスライムの柔らかさや硬さの違いを体験しました。子どもたちは試行錯誤を重ねながら、スライムの硬さには分子同士の結びつきが関係していることを学びました。
「化学反応」の実験では、紫キャベツのしぼり汁を使い、クエン酸や重曹など身近な材料を混ぜた際の色の変化を観察しました。また、二酸化炭素を注入した際の色と形状の変化や、大量の泡が発生する様子に驚きの声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。
参加した子どもたちからは、「水がしゅわしゅわしたり、ぱちぱちするのが面白かった」「入れるものによって色が変わるのがおもしろかった」「酸性・中性・アルカリ性の秘密をもっと知りたい」「お友達ができて楽しかった」といった感想が寄せられ、終始笑顔あふれる時間となりました。
「化学反応」の実験では、紫キャベツのしぼり汁を使い、クエン酸や重曹など身近な材料を混ぜた際の色の変化を観察しました。また、二酸化炭素を注入した際の色と形状の変化や、大量の泡が発生する様子に驚きの声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。
参加した子どもたちからは、「水がしゅわしゅわしたり、ぱちぱちするのが面白かった」「入れるものによって色が変わるのがおもしろかった」「酸性・中性・アルカリ性の秘密をもっと知りたい」「お友達ができて楽しかった」といった感想が寄せられ、終始笑顔あふれる時間となりました。
当日は、教育学部の新井しのぶ准教授、山本翠助手のほか、小学校教員や幼稚園教諭・保育士を目指す児童幼児教育学科の学生スタッフが運営をサポートしました。学生たちにとっても、小学生との交流を通して実践的な学びを深める貴重な機会となり、学びの多い一日となりました。
