令和8年度長期海外留学プログラム合同壮行会が行われました
2026年4月21日
4月20日(月)、令和8年度に海外留学に出発する3名の派遣学生の合同壮行会を行いました。派遣学生は、本学の留学プログラム「ダブルディグリー留学プログラム」、「N-HALプログラム」で、それぞれハワイや台湾へ留学します。
壮行会では、久保千春学長から「海外で多様な価値観や考え方に触れることは、皆さんの将来にとって大きなプラスになります。この貴重な機会を大切に、現地での経験や学びをぜひ学科の仲間たちや後輩たちにも伝えてください」と、学生たちの背中を優しく押すようなメッセージが送られました。また、各学科の先生方からも、ご自身の海外経験を交えながら、留学生活をより豊かにするためのヒントや温かい言葉が贈られました。
3名の学生たちは、それぞれ留学生活での抱負を述べました。来月からハワイへ出発する栄養科学科4年の斎藤実桜さんは、「海外での生活に緊張や不安もありますが、それ以上に新しい環境で学べることにワクワクしています。現地での出会いを大切に自ら様々なことに挑戦し、将来の目標であるスポーツ栄養の分野につなげられるような経験を積んでいきたいです」と、笑顔で抱負を語ってくれました。
