2026年度 梅光宴サクラまつりが開催されました
3月28日(土)、梅光園団地で「第9回 梅光宴サクラまつり」が開催されました。春の陽気の中、地域の方々が集い、屋台や催しでにぎわう温かなイベントとなりました。その中で、プロジェクトゼミナール/プレイパークチームが子どもの遊び場を提供し、プロジェクトゼミナール/キャッツ開発学科チームがチャリティ販売を行いました。
私たちプレイパークチームは、今回は食物栄養学科の学生と中村女子高等学校の生徒と一緒に、子どもたちが自由に楽しめる遊び場の提供を行いました。
当日の主な内容は以下の通りです。
・ブレスレット作り
・お菓子釣り
・スライム作り
・くじ引き
・わなげ
・ボーリング
・ダーツ
開始直後は、会場の位置が少し分かりにくかったこともあり来場者が少なかったのですが、昼頃から多くの親子連れが訪れ、会場は一気に活気づきました。子どもたちが何度も遊びに来てくれる姿や「楽しい!」という声を聞くたびに、大きなやりがいを感じました。
また、活動に興味を持ってくださる方も多く、「次回も参加したい」という声をいただけたことが励みになりました。今回が2年生卒業後初めてのプレイパークで、連携面で課題も見つかったため、次回はこまめな情報共有を行い、より余裕を持って取り組みたいと思います。
キャリア開発学科 2年 末永 莉子



同じくサクラまつりの会場にて、地域猫活動を支援するための手づくり雑貨の販売とワークショップを行いました。春らしい穏やかな雰囲気の中、多くの来場者の方に足を止めていただきました。販売した雑貨は、一つひとつ心を込めて制作したもので、多くの方に興味を持っていただきました。ワークショップでは、子どもから大人まで楽しんで参加してくださり、会話も弾む和やかな時間となりました。
本活動の目的は、売上を地域猫活動団体へ寄付し、地域猫の保護や環境改善に役立ててもらうこと、そして地域猫の現状を知ってもらうきっかけをつくることです。当日は「地域猫活動を初めて知った」という声も多く、活動の認知につながっていることを実感しました。一方で、説明の仕方や呼びかけ方など改善点も見つかったため、今後の活動に活かしていきたいと考えています。地域の方々と直接関わりながら活動できることの大切さを改めて感じ、今後も継続して取り組んでいきたいと思います。
キャリア開発学科 2年 八村 陽菜



