「福岡100プラザ城南」リニューアルオープンイベントに参加しました
7月26日(日)に、福岡100プラザ城南(城南区南片江)において、リニューアルオープンイベントが開催されました。
キャリア開発学科「クロスジェネレーション」チーム(注)は、Nプロジェクト活動の一環として「中村学園コラボ企画コーナー」を担当し、イベントを盛り上げました。
「中村学園コラボ企画コーナー」では、地域の方々を対象とした4つのブース(「風鈴づくり」、「射的」、「わなげ」「AI画像生成」)を設けました。お祭りという伝統的な文化と、AIという最新の技術の2つの要素を組み合わせ、子どもからご年配の方に至るまで、様々な世代の方に楽しんでいただけるように工夫しました。
当日は高島宗一郎福岡市長とともにキャリア開発学科の学生もテープカットに参加し、リニューアルオープンに華を添えました。会場は様々な世代の方で賑わい、私たちのブースには合計165名の方に足を運んでいただきました。来場者の方々には、学生と交流しながら各ブースを楽しんでいただき、どのブースにも来場者の笑顔が溢れていました。
一方、メンバーも、地域の方との触れ合いという貴重な経験をさせていただきました。学年や学科を超えたメンバー同士で積極的にコミュニケーションをはかって取り組むことで、イベントを成功させることができました。
また、同コーナーには、「管理栄養士による栄養ミニ相談」と「舌圧チェック」のブースも設け、食物栄養学科の脇本講師・西宇助手・平嶋助手の3名の教員(管理栄養士)が担当しました。来場者の方は、食事の悩みを相談したり、高島市長も舌圧チェックを受け、結果の説明を聞き入るなど、みなさん専門家のアドバイスに熱心に耳を傾けていました。
福岡100プラザ城南の施設長からも、「来場者に楽しんでいただいた」という嬉しい言葉をいただきました。地域の方々からも「楽しかった」「おもしろかった」という声を沢山かけていただき、私たちもたいへん嬉しく思っています。
このような地域貢献活動を継続し、地域の方々と温かい交流ができるイベントを今後も開催したいと考えています。
(注)
Nプロジェクトメンバー8名(キャリア開発学科2年生7名、流通科学部3年生1名:令和7年度のNプロジェクトメンバー)が中心となって企画を考え、その後、サポートメンバー10名(キャリア開発学科1年生)を加えて、計18名で準備から当日の運営までを行いました。
短期大学部教員8名(食物栄養学科3名、キャリア開発学科3名、幼児保育学科2名)も参加しました。
