第14回日本食育学会学術大会で実践的な学びを深めました
2026年7月22日
7月4日(土)、5日(日)の2日間、本学を会場として「第14回日本食育学会学術大会」が初開催されました。本大会は、「食育の未来をつくる―はかる つなげる ひろげる―」を大会テーマに掲げ、全国から多くの専門家や関係者が集い、活発な研究発表や議論が交わされました。
この学会において、食物栄養学科の学生たちが運営のサポートに入り、様々な場面で実践活動を行いました。
4号館1階の食堂に設けられた企業展示ブースでは、協賛企業様と連携し、来場者の皆様に提供する試食用の果物や総菜、ケーキの準備を学生たちが担当しました。
大会1日目の夕方に2号館「食育館」で開催された学術交流会においては、参加者の皆様に提供されるオードブルの調理の一部を学生たちが担当しました。メニューには、未利用資源を活用した焼き菓子やアイスクリーム、調理実習の生ごみを堆肥にして学生たちが育てた新鮮野菜のバーニャカウダなどを提供しました。さらに、懇親の場ではサーブ役を務めました。
日頃の授業や実習で培った調理技術やホスピタリティを、食の研究者や企業の方が集まる学会の場で発揮できたことは、学生たちにとって非常に貴重な経験となりました。参加者の方々に労いの言葉をいただいたことは、学生たちの大きな自信に繋がりました。
