令和8年春の叙勲伝達式が執り行われました
2026年7月6日
令和8年春の叙勲において、本学の島内博行名誉教授および都甲潔特任教授が、瑞宝中綬章を受章されました。
島内博行名誉教授は、長年にわたり本学教育学部(旧:人間発達学部)において、数学研究および教員養成に携わり、教育・研究の発展に多大な功績を残されました。
また、都甲潔特任教授は、世界で初めて味を数値化する装置「味覚センサー」を開発され、その実用化と普及に尽力されるとともに、味覚に関する社会啓発活動にも大きく貢献されました。
7月3日(金)、本学において叙勲伝達式が執り行われ、中村学園長をはじめ、久保学長、大学・短期大学部の教職員が出席しました。
式では、出席者が一堂に会するなか、中村学園長より両氏の長年にわたる功績に対し、お祝いと感謝の言葉が述べられ、勲記および勲章が伝達されました。勲章が授与されると、会場は祝福の拍手に包まれました。
このたびの栄えあるご受章を、謹んでお祝い申し上げます。
