令和7年度第2回オープンカレッジ「親子料理教室」を開催しました
2026年2月26日
2月21日(土)、7号館3階調理実習室にて、オープンカレッジ「親子料理教室」が開催されました。
本イベントは、近隣の小学校に通う4~6年生を対象に、『作って食べて学ぼう SDGS!』をテーマに、食品ロスの基礎理解や社会的な取り組みの紹介に加え、家庭で実践できる食品ロス削減について学ぶことを目的としています。
当日は、まず最初に、クイズを取り入れた講話が行われ、参加者は正解に一喜一憂しながら楽しみつつ理解を深めていました。

次に、調理師範が行われ、食材を無駄なく活用する調理法、下ごしらえのポイント、包丁の扱い方、盛り付けや配膳の基本ルールなどが示されました。

その後、調理実習では、親子が手順を確認しながら協力して調理を進め、いずれの参加者も全ての料理を円滑に仕上げることができました。
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調理実習後は試食室に移動し、完成した料理を参加者全員で試食し、参加者同士の交流も見られました。

最後に、学生による本学での学びや将来の目標に関する発表が行われ、終始和やかな雰囲気の中でプログラムは終了しました。
お土産として、食品ロス削減の観点から余剰イチゴを活用して作られた手作りのポルボローネが配付され、参加者からは、親子ともに「楽しく学ぶことができた」「今後もぜひ参加したい」など満足度の高い感想が多く寄せられました。

食物栄養学科の宮原葉子講師、皆倉愛香里助手、渡邊えみ助手と宮原ゼミの学生スタッフ6名がサポートを担当。学生にとっても、小学生との交流を通じて貴重な実践の機会となり、学びの多い充実した一日となりました。
