第24回(令和7年度第2回)地域連携推進協議会を開催しました
本学は、教育・研究と並ぶ社会的使命として地域連携を重視し、地域社会との継続的な協働を積極的に推進しています。
その一環として、連携協定を締結している城南区および地域関係者との意見・情報交換の場として「地域連携推進協議会」を開催しています。
3月2日(月)、本学にて第24回(令和7年度第2回)地域連携推進協議会を開催しました。
当日は、城南区役所、地域代表者、UR都市機構、本学関係者が一堂に会し、地域連携の取組状況や今後の展望について意見交換を行いました。
今回の協議会では、学生サポーターマッチング事業について、多くの報告と意見が寄せられました。本事業は、学生の若い力やアイデアを地域活動に活かし、
地域課題の解決や世代間の理解促進、地域の活性化を図ることを目的とするLINEのオープンチャットを活用した城南区地域のマッチング制度です。
今年度の新たな取り組みとして、先ずは体制構築を目指し試行を重ねてきましたが、登録学生が複数のイベント、講座、ボランティア活動などに参加していることが確認されました。
※参考 城南区HP 「城南区学生サポーターマッチング事業」より
HP URL https://www.city.fukuoka.lg.jp/jonan/charm-event/jonan_daigaku_matching.html
協議会では、地域代表者から、サポーターマッチング事業を通じて地域活動に個別参加する学生が増え、焼き物制作など文化・工芸分野で子どもたちを支援する取り組みが心強いとの声が寄せられました。
また、城南区からは、実際に活動に参加した学生の実績が報告され、学生の高い参加意欲が改めて示されるとともに、活動情報の共有や広報面での連携強化の重要性が確認されました。
今後も、城南区および地域関係者との対話を重ねながら継続的な連携・協力を推進してまいります。
