中村学園大学・中村学園大学短期大学部

短期大学部幼児保育学科

特徴PICK UP

1保育現場からの厚い信頼を得て、高い就職決定率を実現

約180名の卒業生のうち、93.1%にあたる卒業生を幼児保育の現場に送り出しています。(2025年3月卒業生)

卒業生の活躍により、保育現場からの厚い信頼を得ており、毎年多くの求人をいただいています。

就職率は14年連続100%です。

学びを深めたい、小学校教員を目指したい、との考えから、本学の教育学部へ編入する学生も増えています。

2在学中合計45日間に及ぶ幼稚園・保育所・施設実習で現場経験を積む

幼児理解・幼児指導の知識と技術を保育現場において実践的に学び、自己の課題を発見します。学外実習は合計45日間。

3丁寧な実習事前・事後指導
安心して学外実習を行える

実習に行く前に事前指導の時間があり、実習に対する心構えのほか、内諾の取り方など手続き上のマナーも徹底して指導しています。実習後は、活動内容を振り返り、発表して学生同士で共有することで学びを深めます。丁寧に振り返ることによって、今後の課題や新たな目標を発見します。

4幼稚園教諭二種免許・保育士資格の取得

毎年ほぼ全員の学生が2つの免許・資格を取得します。
これにより、幼稚園や保育園をはじめ、認定こども園で保育教諭としても働くことができます。

5入学試験合格者を対象にした「短期大学プレカレッジ(入学前教育)」を実施
プレカレッジ(入学事前授業)の実施
6幼児保育学科生対象の支援制度

保育士の資格取得を目指す学生を対象とした支援制度により、修学資金の貸付・給付が受けられます。

保育士修学資金貸付制度
専門実践教育訓練給付金(社会人入学の方対象)

育成する
人材像

子どもたちへの愛情を持ちながら、子どもたちが安心して健やかに成長できる環境や 社会づくりに貢献できる保育者を養成します。

メッセージ

学科主任メッセージ

幼児保育学科は、1969年(昭和44年)に幼児教育科として開設されて以来、50年以上にわたり、多くの優れた幼稚園教諭・保育士を社会に送り出してきました。卒業生は県内はもとより県外の教育・保育の現場においても高い評価をいただいており、その実績は専門就職決定率の高さにも表れています。就職先の9割以上が幼稚園教諭や保育士などの専門職であることは、本学科が大切に積み重ねてきた教育の成果の一つといえるでしょう。

本学科では、子どもの人権を尊重し、その健やかな成長と発達を支える環境づくりに必要な専門的知識や技術の修得を重視しています。あわせて、豊かな人間性や社会性を育み、自ら課題を見出し主体的に学び続けることのできる力を養う教育課程を整えています。学生一人一人が将来の保育者として自信をもって歩んでいくことができるよう、丁寧できめ細かな指導を心がけています。また、教員による子育て相談への対応や講演会への講師派遣などを通して、地域社会への専門的支援に取り組むとともに、学生も地域の子育て支援活動や交流行事に積極的に参加しています。地域の方々との関わりの中で得られる経験は、学生にとって実践的な学びを深める大切な機会となっています。

本学科の教育の根幹には、学園創設者の人生訓「努力の上に花が咲く」、そして建学の精神「清節の風をたっとび、感恩の情にとみ、労作にいそしむ」が息づいています。これらの理念を受け継ぎながら、教育・保育の現場において確かな実践力を発揮し、子ども一人一人に丁寧に寄り添うことのできる保育者の養成に努めてまいります。

幼児保育学科
学科主任川俣 美砂子

学科紹介動画